生後7か月の赤ちゃんの睡眠スケジュール:お昼寝2回への移行期
生後7か月の赤ちゃんは1日12〜15時間眠ります。夜は10〜12時間と、はじめて12時間の上限に届く月齢です。日中のお昼寝は2〜3回。移行のまっただ中なので、日によって回数が変わります。
活動時間は2時間30分〜3時間(150〜180分)。この長さになると、3回のお昼寝を1日に収めるのが難しくなります。朝9時30分ごろと午後2時ごろの2回に整えていくのが、この時期の自然な流れです。
お昼寝3回から2回への移行は、この月齢でよく進みます。3回目のお昼寝が消えると午後の活動時間が長くなり、その分だけ夕方に疲れがたまります。だから移行期の就寝は早めが正解です。19時ごろにベッドに入れることを、失敗ではなく作戦として使ってください。
体の面では、支えなしのおすわりが安定し、ずりばいが始まる子もいます。新しくできることは、寝る前や夜中に練習したくなるものです。日中にたっぷり動く時間をとり、寝る前の30分は静かに過ごすと、頭も体も落ち着いて眠りに向かえます。
1日のスケジュール例
下は2回のお昼寝で組んだ、生後7か月の1日の例です。朝9時30分ごろと午後2時ごろに眠り、19時ごろに就寝します。移行の途中なので、3回眠る日があっても問題ありません。目安として使ってください。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 起床・朝いちばんの授乳や食事 |
| 9:30 | お昼寝 1 · 約75分 |
| 14:00 | お昼寝 2 · 約90分 |
| 19:00 | 夜のルーティン・就寝 |
これは一般的な1日の目安であり、守るべき決まりではありません。必要な睡眠は赤ちゃんによって違います。お子さんの眠そうなサインに合わせて時間を調整し、気になることがあれば小児科医にご相談ください。
生後7か月のこのスケジュール、お子さんに合っていますか?
Lullaはお昼寝の長さを自動で計り、活動時間が終わりに近づくとそっとお知らせします。起きてからの時間を、記憶にたよって数える必要はありません。
この月齢のためのヒント
- 3回目のお昼寝がなくなった日は、就寝を30分ほど早めましょう。夜が短くなるのではなく、翌朝までしっかり眠れるようになります。
- 朝のお昼寝の時間をなるべく固定すると、1日全体が安定します。ここが動くと、午後もすべてずれます。
- 寝かせるときは、お昼寝も夜も仰向けから。ベビーベッドの中は生後12か月まで空のままにし、おすわりができるようになったらマットレスの高さも下げておきましょう。
- 2回の日と3回の日が混ざる時期は、記録があると判断が楽になります。Lullaで並べて見ると、移行が進んでいるかどうかがはっきりします。
- 夜泣きが急に増えた、痛がる様子がある、発熱があるといったときは、移行のせいにせず小児科医に相談してください。
よくある質問
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参考にした情報
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