生後22か月の睡眠スケジュール:想像力と暗闇への不安
生後22か月の子どもに必要な睡眠は1日11〜14時間です。夜が10〜12時間、お昼寝は1回、活動時間は5〜6時間(300〜360分)。数字は先月と同じで、1日の骨組みはほとんど動きません。
変わるのは頭の中です。想像力が大きく育ち、それにともなって最初の夜の不安が現れることがあります。暗さ、影、物音。同じ時期に「自分でやる」も強くなり、寝る前は交渉の場になります。
想像力が働きはじめると、暗闇や影を怖がる子が出てきます。大げさにせず、まじめに受け止めてください。気持ちを言葉にして返し、必要なら一緒に部屋を確認する。とても弱い暖色の常夜灯を使うのもひとつの方法です。寝る前の刺激の強い映像や物語は避けましょう。
悪夢が始まるのもこの時期です。眠りの後半に起き、怖がって、あなたを求めます。夜驚とは別のもので、夜驚では本人は目覚めておらず、慰めても届きません。どちらも多くは一時的です。頻繁で強く、日中にも影響が出るようなら小児科医に相談してください。
1日のスケジュール例
下は生後22か月の1日の例です。13時15分ごろから約90分のお昼寝、20時15分ごろに就寝します。目安なので、お子さんの実際のリズムに合わせて調整してください。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 起床・朝いちばんの授乳や食事 |
| 13:15 | お昼寝 1 · 約90分 |
| 20:15 | 夜のルーティン・就寝 |
これは一般的な1日の目安であり、守るべき決まりではありません。必要な睡眠は赤ちゃんによって違います。お子さんの眠そうなサインに合わせて時間を調整し、気になることがあれば小児科医にご相談ください。
生後22か月のこのスケジュール、お子さんに合っていますか?
Lullaはお昼寝の長さを自動で計り、活動時間が終わりに近づくとそっとお知らせします。起きてからの時間を、記憶にたよって数える必要はありません。
この月齢のためのヒント
- 1日の終わりは静かに。就寝前の1時間は照明を落とし、落ち着いた遊びに切り替えましょう。
- 怖がる気持ちは否定せず、笑い話にもしないこと。とても弱い暖色の明かりで足りることが多いです。
- ぬいぐるみやタオルなど、安心できるものは今の時期の強い味方になります。
- 夜中の目覚めと夕方の活動時間をLullaに記録すると、一時的な不安なのか、疲れすぎの蓄積なのかが見えてきます。
- 消灯前に水やトイレを済ませ、寝る前の交渉の材料を減らしておきましょう。
よくある質問
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参考にした情報
このページの数値は、以下の団体の推奨にもとづいています。内容は情報提供を目的としたもので、小児科医の診察やアドバイスに代わるものではありません。