生後14か月の睡眠スケジュール:お昼寝1回の日が増える時期
生後14か月の子どもに必要な睡眠は1日11〜14時間です。夜が10〜12時間、お昼寝は1〜2回。新しいのは活動時間で、3時間〜4時間30分(180〜270分)と、これまででいちばん長くなります。
この持久力の伸びが、正午すぎの1回のお昼寝を可能にします。12時30分ごろから約2時間眠り、19時45分ごろに就寝するのが1回の日の目安です。歩く、走る、言葉が出る。日中の変化が、そのまま夜にも表れる月です。
2回から1回への移行は、この月齢でまっさかりです。すでに正午すぎの1回にまとまった子もいれば、まだ2回のほうが調子のいい子もいます。1〜2回という範囲の中で、どちらも正常です。3時間〜4時間30分という長い活動時間が取れるようになったことが、1回の日を成立させています。
ベビーベッドの外では、すべてが加速します。しっかり歩き、走りはじめ、言葉が増えます。刺激が多いぶん、興奮したまま夜を迎えやすくなります。移行期にお昼寝が短く終わった日は、就寝を早めてください。日中に足りなかったぶんを、夜が一時的におぎなってくれます。
1日のスケジュール例
下は生後14か月の、1回のお昼寝で組んだ1日の例です。12時30分ごろから約2時間眠り、19時45分ごろに就寝します。2回の日がまだあっても問題ありません。お子さんが移行のどのあたりにいるかに合わせて使ってください。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 起床・朝いちばんの授乳や食事 |
| 12:30 | お昼寝 1 · 約120分 |
| 19:45 | 夜のルーティン・就寝 |
これは一般的な1日の目安であり、守るべき決まりではありません。必要な睡眠は赤ちゃんによって違います。お子さんの眠そうなサインに合わせて時間を調整し、気になることがあれば小児科医にご相談ください。
生後14か月のこのスケジュール、お子さんに合っていますか?
Lullaはお昼寝の長さを自動で計り、活動時間が終わりに近づくとそっとお知らせします。起きてからの時間を、記憶にたよって数える必要はありません。
この月齢のためのヒント
- お昼寝の時間帯を毎日そろえましょう。同じ時刻、暗い部屋、短い前置きの習慣が、お昼寝を長くします。
- お昼寝が短く終わった日は、就寝を早めて疲れすぎを避けてください。
- 活動時間は3時間〜4時間30分と幅があり、区間によっても違います。Lullaの履歴を見ると、その子が実際に何時間もつのかがわかります。
- 寝る前の30分は静かに。動きと言葉が増えた今、落ち着く時間が必要です。
- いびきをよくかく、口を開けて眠る、呼吸が止まるように見えるなど気になることがあれば、小児科医に相談してください。
よくある質問
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参考にした情報
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