生後13か月の睡眠スケジュール:お昼寝2回から1回への移行が始まる
生後13か月の子どもに必要な睡眠は1日11〜14時間です。夜が10〜12時間、日中のお昼寝は1〜2回。この「1〜2回」という幅が、今月のすべてを表しています。お昼寝2回から1回への移行が始まる時期です。
活動時間は3〜4時間(180〜240分)。朝10時15分ごろと午後2時45分ごろに眠り、19時45分ごろに就寝するのが目安です。移行が本格化するまでは、この2回の形を保つほうが1日は安定します。
2回から1回への移行のサインは3つあります。朝寝をはっきり嫌がる日が続く、朝寝のせいで午後のお昼寝が来なくなる、そして2回眠ると就寝時刻が大きく後ろにずれる。1日や2日ではなく、2週間ほど続くかどうかで判断してください。多くの子は生後13か月から15か月のあいだに、この移行を経験します。
進め方はゆっくりが基本です。朝寝を1日で消すのではなく、朝寝の時間を少しずつ後ろにずらし、正午前後の1回にまとめていきます。移行の途中は、2回の日と1回の日が混ざるのが普通です。1回だった日は就寝を30分ほど早めてください。足りない分を、夜がおぎなってくれます。
1日のスケジュール例
下は生後13か月の、まだ2回のお昼寝を保っている日の例です。1回の日は正午前後に長めのお昼寝をとり、就寝を早めます。どちらも正常なので、その日の様子に合わせて選んでください。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 7:00 | 起床・朝いちばんの授乳や食事 |
| 10:15 | お昼寝 1 · 約75分 |
| 14:45 | お昼寝 2 · 約90分 |
| 19:45 | 夜のルーティン・就寝 |
これは一般的な1日の目安であり、守るべき決まりではありません。必要な睡眠は赤ちゃんによって違います。お子さんの眠そうなサインに合わせて時間を調整し、気になることがあれば小児科医にご相談ください。
生後13か月のこのスケジュール、お子さんに合っていますか?
Lullaはお昼寝の長さを自動で計り、活動時間が終わりに近づくとそっとお知らせします。起きてからの時間を、記憶にたよって数える必要はありません。
この月齢のためのヒント
- 移行の判断には2週間分の記録が役立ちます。Lullaで朝寝を拒否した日を数えると、本当の移行かその日だけの乱れかがわかります。
- 朝寝をなくすのではなく、少しずつ遅らせて正午前後にまとめていきましょう。
- 1回になった日は就寝を30分早めます。夜が、その日の不足を吸収してくれます。
- 移行中は、朝寝が短い日と長い日が混ざります。回数の一貫性より、1日の合計11〜14時間を見てください。
- 移行が長く進まない、日中に極端に眠そうといった様子があれば、小児科医に相談してください。
よくある質問
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参考にした情報
このページの数値は、以下の団体の推奨にもとづいています。内容は情報提供を目的としたもので、小児科医の診察やアドバイスに代わるものではありません。